プロ野球・くふうハヤテベンチャーズ静岡を運営する「ハヤテ223」は、資本業務提携を結ぶ「くふうカンパニー」からの契約解除の通知に対して、「若者の挑戦を阻害する行為」と、反論する声明を発表しました。
くふうハヤテベンチャーズ静岡と資本業務提携を結んでいる「くふうカンパニー」は11月、球団を運営する「ハヤテ223」に対し、ネーミングライツの重要な一部契約不履行などを理由に契約解除を通知したと発表しました。
こうした中、「ハヤテ223」は11月30日、ホームページ上で「当社に債務不履行は存在せず、本契約を適切に全うしております」と反論する声明文を発表しました。
その上で、「いまだにネーミングライツ料の支払いを受けていない」としていて、くふうカンパニー側に対し「一連の事態は若者の挑戦を阻害する行為であり、悲しみを禁じえません」などと非難しました。
ハヤテ223はSBSの取材に対し、「対応を検討しているが球団は来年も活動する」と話しています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









