長野市では、師走となるのを前に、神社に奉納する大しめ縄作りが行われました。

30日は、石渡地区の公民館に住民およそ30人が集まり、長さ3.5メートルほどのしめ縄2本を作りました。

直径10センチほどのわら束を6本作り、息を合わせて3本ずつねじり合わせていきました。

以前は市販のしめ縄を神社に飾っていましたが、23年からは住民が大しめ縄を作り、奉納しています。


およそ3時間かけて仕上げた大しめ縄は、地元の八幡神社に奉納します。