アメリカのトランプ政権は、政権に批判的な報道をした報道機関や記者を名指しし、非難するウェブページをホワイトハウス公式サイトの中に立ち上げました。
トランプ政権のホワイトハウスは28日、公式サイトの中に政権に批判的な報道機関や記者を名指しし、政権側の反論を掲載するウェブページを立ち上げました。
「今週の問題メディア」「問題報道の恥の殿堂」など複数の項目を設けていて、「CBSテレビ」や「CNNテレビ」などが政権を批判した報道内容を列挙。記者の名前も挙げ、報道内容について「左翼の狂気」「文脈の誤った読み替え」などと分類して非難しています。
また、政権側から見て問題があるメディアもランキング形式で掲載し、1位にはワシントン・ポストが選ばれました。
レビット報道官はこのウェブページの立ち上げにあわせて「X」に「トランプ政権のホワイトハウスはこれまでにないほどフェイクニュースの責任を問う」と投稿しましたが、アメリカのNPO法人「報道の自由財団」はワシントン・ポストなどの取材に対し、「トランプ大統領は自身の嘘をそのまま流さない記者を問題視しているだけだ」とコメントしています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









