東南アジアなどで発生した豪雨による被害が拡大しています。29日時点で、インドネシアのスマトラ島では303人が死亡、タイ南部では死者が162人に上っています。
インドネシア西部のスマトラ島では、数日間にわたる豪雨で、洪水や土砂崩れなどの被害が各地で相次ぎ、災害対策当局は29日、これまでに303人が死亡したと発表しました。
現地では救助隊による捜索活動が続けられていますが、270人以上の行方が分かっておらず、犠牲者はさらに増えるおそれがあります。
一方、大規模な洪水被害が起きたタイのソンクラー県などの南部一帯では、29日時点で162人の死亡が確認されました。
このほか、マレーシアやスリランカでも豪雨による死者が出ています。
イギリスのBBCは、マラッカ海峡などで同時期に発生した複数のサイクロンが、周辺国に近年で最悪の豪雨災害をもたらした可能性があると報じています。
注目の記事
やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









