次の衆議院議員選挙に向けて、立憲民主党高知県連代表で県議会議員の田所裕介氏が、高知1区での出馬を表明しました。
田所裕介氏は45歳。2019年の県議会議員選挙で初当選し、現在2期目です。立憲民主党県連代表を務めています。
出馬表明には、立憲民主党の野田佳彦代表も出席。田所氏は県連と支援団体からの要請を受けて出馬を決意したと述べ、選挙戦では物価高対策や子育て支援、南海トラフを想定した防災・減災対策などを訴える方針です。
◆次期衆院選高知1区での出馬を表明した田所裕介氏
「高知の1人1人にしっかりと寄り添い向き合い声を聞き、その声を届けていくその活動に全力で取り組む、その覚悟でございます」
◆立憲民主党 野田佳彦代表
「現職の衆議院議員がいないのは(四国の中で)高知だけなんです。(党勢拡大のためにも)何としても今回は議席に届くように当党としても後押しをしていきたい」
次の衆院選高知1区には、これまでに参政党高知県連会長の金城幹泰氏が出馬を表明しています。














