29日の未明、愛知県豊橋市の産廃処分場で、産業廃棄物が燃える火事がありました。1週間前にも火事が起きていて、警察と消防が出火原因を調べています。

警察や消防によりますと、29日午前1時半ごろ、愛知県豊橋市・東細谷町東篭田のMARUKO弥栄工場から「炎が見える」と消防に通報がありました。
火は約1時間で消し止められましたが、この火事で、野積みになったビニールやプラスチック、それに木材などの産業廃棄物が燃えました。出火当時、処分場に人はおらず、ケガ人はいませんでした。
この処分場では、1週間前の今月22日にも野積みの産廃が燃える火事が起きていて、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。

また、今月24日に名古屋市港区のリサイクル工場で起きた火事は、鉄くずや古紙など約300トンが燃え、発生から5日後の29日午前8時に、ようやく消し止められました。














