宮崎市の宮崎カントリークラブで開催されている女子プロゴルフの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」2日目。
勝負の土日に向け、5人の宮崎県関係選手はどんなプレーを見せたのでしょうか。
5アンダー、首位タイからスタートした宮崎市出身の永峰咲希。
2日目は午前中から強い風が吹く難しいコンディションでしたが、8番では難しい位置から、この日1つ目のバーディーを奪います。
しかし、その後はスコアを伸ばせず、この日は4オーバー。
トータル1アンダー、首位と5打差の9位タイとしています。
(永峰咲希選手)
「前半、耐えられる所は耐えれていたし、4日間あればこういう日もあるかなともともと思っていたので、スコア的には良くなかったが、イメージ的には悪くなかったので、また、あした頑張ります」
5人の県関係選手のうち、名門・日章学園高校ゴルフ部の出身の3人。
菅や荒木は、高校時代、大会ボランティアでプロのプレーを間近で体感。この大会へ懸ける思いは人一倍です。
(日章学園ゴルフ部の選手たち)「楓華さん、頑張れ!」
後輩たちに応援を受け2日目をスタートしたのは、メルセデスランキングで県勢トップの4位、菅楓華。
前半はショット・パットともに苦しみ、スコアを3つ落とします。
しかし後半、パー5の13番で、見事、バーディーを奪います。
後半持ち直した菅。2日目は1オーバーにとどめ、トータル3オーバーの26位タイで2日目を終えました。
続いて、菅と同い年の荒木優奈。
まずは前半、2番でバーディーを奪うと、9番でも、この日2つ目のバーディー。
しかし、パターに苦しむホールもあり、2日目はイーブンパー。トータル1オーバー14位タイで、3日目以降、上位進出を狙います。
日章学園出身のもう1人、6年ぶりにこの舞台に帰ってきた柏原明日架は、スコアを4つ落とし、トータル2オーバーの21位タイとしています。
このほか、小林市出身の脇元 華 は、スコアを4つ落としトータル3オーバー、菅と同じ26位タイとなっています。
3日目以降も熱戦に期待です。
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