今年も残すところ1か月余り、宮崎市のデパートには、お歳暮ギフトセンターがオープンしました。
今年のお歳暮はどんな傾向があるのでしょうか。
(玉岡克希記者)
「1年の感謝の気持ちを込めて送るお歳暮。こちらには、大人気商品の洋菓子が数多く取りそろえられています」
宮崎山形屋にオープンしたお歳暮ギフトセンター。気になるのはやはり物価高の影響です。
(訪れた人)
「(物価高について)ある程度金額に目途をつけての若干の前後は仕方ない」
「去年ごろから(金額が)上がっているのは感じているんですけど、お互い様だから」
今年はおよそ1割の商品で値上げしたり量が減ったりしていて、宮崎山形屋では全国送料一律や送料込みの商品を増やすなどして対応しています。
また、定番の酒類は去年まで30種類以上ありましたが、サイバー攻撃によるアサヒグループのシステム障害の影響で、今年は9種類になっています。
一方、今年は贈答用ではなく家族用や自分へのご褒美として、購入する人が増えているということです。
(宮崎山形屋営業推進部販促課 林 正和 販促専門課長)
「このギフトセンターの商品を通じまして、お客様の感謝の気持ちをお伝えできるギフトセンターにしていきたいと思っております」
宮崎山形屋のお歳暮ギフトセンターは、12月23日までとなっています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









