ハウスものの日向夏の販売が解禁となり、27日朝、初競りがありました。
今年はあの人気ライトノベルとコラボレーションして、販売されるということです。
(武澤直穂記者)
「きょう初競りを迎えたハウスものの日向夏をいただきます。さわやかな香りと優しい甘さが口いっぱいに広がります」
県内では現在、33戸の農家が生産しているハウスものの日向夏。
宮崎市中央卸売市場で行われた初競りでは、最も高いもので1箱12個入りが1万円と、過去最高となった去年と並ぶ高値で取り引きされました。
また、今年は、シリーズ累計4000万部を突破した人気ライトノベル「薬屋のひとりごと」のキャラクターがデザインされたパッケージが数量限定で登場。
このコラボは、作者の日向夏さんが、ペンネームにするほど日向夏が好きだということから実現したということです。
(JAみやざき宮崎中央地区本部日向夏研究会 外山清一会長)
「味も今月に入って雨が少なかったこともあって、糖酸のバランスもほどよいおいしい日向夏ができている。宮崎で生まれた宮崎特産の日向夏なので、ぜひたくさんの方々にご賞味いただきたい」
ハウスものの日向夏の出荷は、来年2月上旬をピークに4月ごろまで続き、JAみやざきでは、今シーズンおよそ144トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









