EU=ヨーロッパ連合の議会は、16歳未満の子どもが保護者の許可なしでSNSを利用することを制限するよう求める決議を賛成多数で可決しました。
EU議会は26日、16歳未満の子どもについて、保護者の許可なしでのSNSの利用を制限することを求めた決議を賛成多数で可決しました。13歳未満の子どもは、アクセス自体を禁止すべきとしています。
決議では、未成年者の身体的・精神的リスクに深い懸念を示し、依存性のあるコンテンツなどから、より強く守る必要があると指摘しています。
決議に法的拘束力はありませんが、EU加盟国ではデンマークのフレデリクセン首相が「携帯電話やSNSが子どもたちの幼少期を奪っている」と指摘し、15歳未満のSNS利用を禁止にする方針を示しているほか、フランスのマクロン大統領も子どものSNS利用の規制に意欲を示していて、各国で議論が本格化するとみられます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









