聴覚に障がいのあるアスリートたちが熱戦を繰り広げた「東京デフリンピック」、愛媛出身の選手も代表入りした女子バスケットボールと女子バレーボールで日本が金メダルを獲得しました。
勝てば世界一の大一番、バスケットボール女子は決勝で前回王者のアメリカと激突しました。
日本は序盤から強豪・アメリカを相手に果敢に攻め込み、得点を重ねます。
デフバスケの試合では補聴器の着用が認められておらず、選手たちは手話でチームメートとコミュニケーションを取りながらプレーします。
最後まで両チームとも一歩も譲らず、1点差の激闘を制したのは日本!
初の金メダルに輝き、世界の頂点に立ちました。
一方、バレーボール女子は25日の決勝でトルコにストレート勝ち。
見事、金メダルを獲得しました。
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