国会では、高市総理就任後、初めての党首討論がおこなわれました。各党党首からの追及にどう答えたのでしょうか?
立憲民主党 野田佳彦 代表
「台湾有事をめぐって、存立危機事態に関わる具体的な事例を挙げて総理が答弁をされました。それ以降、残念ながら日中関係は極めて冷えた関係になってしまいました。総理はどのような“責任”を感じていらっしゃるのか」
高市総理
「対話を通じて、今より包括的な良い関係を作っていく、そして、国益を最大化する。これが私の“責任”だと感じております」
立憲民主党の野田代表が高市総理の台湾有事をめぐる答弁について、“国益を損なう、独断で出た言動だ”と追及したところ、高市総理は“これまでの答弁を繰り返すだけでは予算委員会をとめられてしまう可能性もある。質問に誠実に答えたもので、言える範囲で答弁した”と本音をにじませました。
また、野党として党首討論に臨んだ公明党の斉藤代表が非核三原則の見直しについて質問すると、高市総理は「明示的に見直しを指示したという事実はない」と答えています。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









