国会では、きょう午後、高市総理就任後、初めての党首討論が行われます。日中関係や経済対策などについて、論戦が交わされる見通しです。
党首討論は45分間行われ、野党4党の党首が質問に立つ予定です。
立憲民主党の野田代表は、緊張が高まる日中関係のほか、政府の経済対策などについてただすことにしています。
また、国民民主党の玉木代表は「年収の壁」の引き上げなどについて取り上げる予定で、高市総理の答弁が補正予算案に賛成するかの「重要な要素になる」と話しています。
このほか、野党になった公明党の斉藤代表は非核三原則を堅持するよう総理に迫るほか、参政党の神谷代表が初めて質問に立つ予定です。
高市総理の台湾有事に関する答弁をめぐり、日中関係が悪化する中、総理の現状認識や今後の対応が焦点となります。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









