「大洲和紙」の産地・愛媛県内子町の小学生6年生が卒業証書に使う和紙を自分たちで手作りしました。
内子町の小学6年生は、地元の特産品である「大洲和紙」を自分達ですいて、卒業証書にしています。大洲和紙は国指定の伝統的工芸品で輸出もしています。
この日、町内重松にある西岡芳則さんの工房には、町内3校から6年生およそ50人が訪れ、西岡さんの指導を受けながら、冷たい水に手を入れて「すきけた」という道具で1枚ずつ、すいてました。
(児童)
「自分にしか作れない和紙を作れてうれしかった」
「初めての体験だったから、そして楽しかったから、もう一回やりたいと思った」
(西岡さん)
「いい和紙ができたらと思って、やっている」
子どもたちが一枚一枚、心を込めて手作りした大洲和紙の卒業証書は、来年3月に手渡されます。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









