11月26日(水)の近畿地方は、黄砂の影響とにわか雨に注意。日本海側を中心に、大気の不安定な状態が続くでしょう。上空に流れ込んできている寒気は水曜の午前中までは近畿地方にとどまる見込みです。昼頃にかけて落雷や急な強い雨、激しい突風やひょうなどに注意をしてください。

 また、地上付近は一時的に西高東低の気圧配置になる影響で、北風がやや強く吹くでしょう。北部は断続的に雨が降る見込みです。京阪神から南では晴れ間があるものの、変わりやすい天気は続きそうです。にわか雨には引き続きお気を付けください。朝の最低気温は前日よりやや低い7~11℃くらい、日中の最高気温は前日より高く、15~17℃くらいの見込みです。日ざしが戻る所も多いですが、風がヒンヤリとしそうで、3連休のときのようなポカポカ陽気とまではいかない見込みです。

 また、26日(水)にかけて黄砂が飛んでくるでしょう。屋外物の汚れや健康への影響に注意をしてください。

 27日(木)から28日(金)にかけて、再び天気の崩れがありそうで、その後はまた黄砂が飛来しそうです。週の後半にかけて、断続的な黄砂の影響に気を付けてお過ごしください。