東京で行われている聴覚に障害がある人たちの国際スポーツ大会、デフリンピックの4×100メートルリレーで、盛岡聴覚支援学校出身の佐々木琢磨選手がアンカーをつとめた日本チームが、金メダルに輝きました。
24日の東京デフリンピック10日目、陸上の男子4×100メートルリレー。
4レーンの日本は、アメリカとほぼ並ぶ形でアンカーの、盛岡聴覚支援学校出身・仙台大学職員の佐々木琢磨選手へとバトンをつなぎます。
最後は佐々木選手がアメリカを突き放してトップでフィニッシュ。
41秒22のタイムで2大会ぶりの金メダルに輝きました。
また女子の4×100メートルリレーには奥州市出身の今野桃果選手が出場し6位でした。
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