今回は晩秋の都内を散歩してきました。
まず訪れたのは旧岩崎邸庭園。敷地内にある洋館は英国人建築家ジョサイア・コンドルが手がけた、近代日本を代表する名建築です。
洋館の前で出迎えてくれるのが、推定樹齢400年という大イチョウ!まさに今、見頃です。レトロな洋館と、紅葉のコントラスト。歴史的な空間で過ごす贅沢な秋のひとときでした。
続いては、旧古河庭園へ。ここは武蔵野台地の高低差を活かした庭園なんです。小高い丘に建つ英国風の洋館は、大正時代の趣を残していました。窓の外をのぞくと洋風庭園の秋バラが鮮やかでした、バラ園をおりると一転、静かな日本庭園の世界。水面に映る景色も絶景でした。12月上旬頃まで紅葉とバラを同時に楽しめるそうです。
最後に訪れたのは、池袋駅から徒歩圏内にある自由学園明日館。手がけたのは、旧帝国ホテルの設計で知られるフランク・ロイド・ライト。幾何学的な装飾の美しさや大谷石が多く使われていることそして大きな窓がライト建築の特徴です。この窓から差し込む自然光が心地よかったです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









