人口減少や地域の未来について考えるフォーラムが、山梨県甲府市で開かれました。
このフォーラムは、若者や女性に選ばれる地方を実現しようと、山梨県などが開催したもので、約700人が参加しました。
このうち人口減少について考えるシンポジウムでは、1都9県の知事らが登壇し、このなかで長崎幸太郎山梨県知事は「山梨県は子育て世帯に対して十分な広さのある住宅が不足していて、住宅環境の整備や一定の収入確保が必要である」と課題をあげました。
これをうけて、空き家を移住者に向けて修繕し利活用していくことやスキルアップに積極的な企業に補助金を支払う取り組みを通して、地方創生につなげていくことが大切などと意見が交わされました。
このフォーラムは全国のブロックごとに開催されていて来月は長崎県で行われるということです。
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