福岡市の神社で五穀豊穣を祈願する新嘗祭にあわせて、「新米まつり」が開催されました。
23日福岡市中央区の光雲神社では、五穀豊穣を祈る「新嘗祭」が執り行われました。新嘗祭にあわせて「新米まつり」も開催され、福岡県内で生産された新米約500キロが販売されました。
会場を訪れた人たちは農家がこだわりの栽培方法で丁寧に作ったコメを買い求めていました。
糸島市のコメ農家 泉屋六治さん「(新米の収穫は)通常よりもかなり良くて、大体3倍くらいはいってるんじゃないかな。日本の伝統っていうところも感じながら、収穫祭的な意味合いを持って楽しんでいただけたら」
「新米まつり」は2024年から開催されていて、23日には農家から地元の子ども食堂に新米20キロが寄付されました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









