さまざまな職種を知ってもらい採用の促進につなげようと、警視庁はきのう(22日)、東京・目黒区で高校生以上を対象にイベントを行いました。
学生側の売り手市場が続き、民間企業や役所の間で人材の獲得競争が激しくなる中、目黒区で開かれたのは、高校生以上を対象とした警視庁の採用イベントです。
警察官の多様な仕事を知ってもらおうと、白バイ隊員によるスラローム走行やレスキュー隊が高所からロープで救助する訓練などが公開され、騎馬隊の体験乗馬も行われました。
警察署や機動隊、交通機動隊、留置管理などの部門で活躍する若手警察官らとの座談会もあり、警察官らは、キャリアパスや私生活、受験する際のアドバイスなど学生からのさまざまな質問に答えていました。
警視庁は採用を促進するため、これまで3月が最初だった試験を、来年から新たに1月にも行います。
警視庁は「全国で最も大きい警察組織なので、自分に合わないと思っても、必ず活躍できる部門がある。現役職員と話すことで採用前の不安やミスマッチを解消してほしい」としています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









