アメリカ当局は、南米・ベネズエラで軍事活動が活発化しているなどとして、上空を飛行する航空機に注意を呼びかけました。
アメリカ連邦航空局は21日、治安状況が悪化し軍事活動が活発化しているとして、ベネズエラの上空を飛行する民間航空機に対し「十分注意する必要がある」と警告しました。「これらの脅威は、あらゆる高度での飛行のほか離着陸時や駐機中にも潜在的な危険をもたらす可能性がある」としています。
ベネズエラ沖では、アメリカ軍が麻薬を運搬していたとする船への攻撃を繰り返していて、トランプ政権がベネズエラへの軍事攻撃を検討していると報じられるなど、緊張が高まっています。
アメリカン航空とデルタ航空は、すでにベネズエラ上空の飛行を停止しているということです。
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