クマ焼却 灯油7000リットルをすでに超え…
「1日に2頭しか焼却できないので、だんだん処理が追いつかなくなっています。腐敗が進む場合には埋め立てという形を取っていますが、これまではほとんど適正に焼却できていたので、埋め立ての経験はあまりありません」と上戸場長は語ります。

駆除されたクマの数が急増したことで、1頭の処理に約100リットルの灯油を使うという焼却施設の負担も大きくなっていて、去年は年間3000リットルでしたが、今年は11月中旬までに7000リットルを使用しているといいます。
しかし、焼却施設を増やすことは簡単ではなく、現状では人里に近づけないための対策を強化するしかないという意見が出ています。














