カフェは土石流被害にあった逢初橋に近いビルの2階です。店名は「あいぞめ珈琲店」。発生直後から活動を始めたボランティア団体「テンカラセン」がクラウドファンディングで開店資金を募り、作りました。
<ボランティア団体 テンカラセン代表 高橋一美さん>「子どもからお年寄りまでみんなが行き交う場所になってくれればいいな」
メニューは豆にこだわったコーヒーや地元のパン屋から仕入れたパンで作るフレンチトーストなどがあります。席は20席ほどあり、カウンターからは相模灘が一望できます。
<ボランティア団体 テンカラセン代表 高橋一美さん>「ここで遊ぶのもよし、勉強するのもよし、井戸端会議するもよし、家のように使ってくれたらいいと思います」
テンカラセンは誰でも気軽に訪れ、会話が広がるスペースにしていきたいとしています。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









