今年7月、愛媛県大洲市の郵便局に押し入り現金105万円を奪ったとして、強盗などの罪に問われた男に、松山地裁大洲支部は懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、住所不定、無職の古田義幸被告(41)です。
判決などによりますと古田被告は今年7月、大洲市内の郵便局に押し入り、「安倍総理みたいに撃つぞ」などと局長らをモデルガンで脅し現金105万円を奪ったということです。
13日松山地裁大洲支部で開かれた判決公判で、札本智広裁判官は、「4日前に起きた安倍元総理の銃撃事件を思い起こさせ、大きな恐怖を与えた犯行は極めて悪質」と指摘しました。
また、「ギャンブルによる借金が原因で酌むべき事情は全くない」などとして、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









