高市総理はG20サミットに出席するため、南アフリカへ出発しました。現地で中国の李強首相との接触の機会があるかが焦点となっていますが、木原官房長官は午後、高市総理の台湾有事をめぐる発言について、今後は慎重な対応が必要との考えを示しました。
木原稔官房長官
「ケーススタディのようなふうに取られてもおかしくないようなことを、高市総理が発言を出された。もしそういったことが誤解を招くようなことがあればですね、そこは今後は極めて慎重に対応しなきゃいけないというふうに思います」
また、木原長官は台湾有事が存立危機事態に該当するかは、“政府が全ての情報を総合して判断するという立場に変わりない”と重ねて強調しました。
注目の記事
【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」









