高市総理はG20サミットに出席するため、南アフリカへ出発しました。現地で中国の李強首相との接触の機会があるかが焦点となっていますが、木原官房長官は午後、高市総理の台湾有事をめぐる発言について、今後は慎重な対応が必要との考えを示しました。
木原稔官房長官
「ケーススタディのようなふうに取られてもおかしくないようなことを、高市総理が発言を出された。もしそういったことが誤解を招くようなことがあればですね、そこは今後は極めて慎重に対応しなきゃいけないというふうに思います」
また、木原長官は台湾有事が存立危機事態に該当するかは、“政府が全ての情報を総合して判断するという立場に変わりない”と重ねて強調しました。
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