"年賀状じまい"の動き広がる
新年のあいさつや日々の感謝を伝える年賀状。古くから正月の風物詩として定着してきましたが、近年はメールやSNSの普及により、やりとりを終わらせる“年賀状じまい”の動きが広がっています。
<オオイシ文具店 大石康弘社長>
「静岡市がプラモデルのまちっていうことで、静岡のお土産になったりですね、思い出になるような、そんな商品ができたらいいなってことで」

年賀状離れを食い止めようと静岡市の老舗文具店では、プラモデルのように加工できるオリジナルの年賀状を4年前から販売していて、2026年のえとにちなんだ「午(うま)」を題材にしたものも近く発売します。ユニークな年賀状の商品を取りそろえる一方で、品ぞろえや枚数は減少傾向にあるといいます。
<大石社長>
「普段会えない方と連絡を取るきっかけになるので、それがなくなっちゃうのは、ちょっと寂しい気がしますね」














