安倍晋三元総理(当時67)を手製のパイプ銃で撃ち、殺害した罪などに問われている山上徹也被告(45)。18日に行われた裁判に山上被告の妹が初めて出廷しました。
山上被告の妹
「母は統一教会と長男のことで頭がいっぱいで、私には無関心でした。毎日嫌なことばかりで不安の中で生きていて、児童養護施設に行けばよかった」
母親が旧統一教会に入信したあと、家庭環境が悪化したことを証言しました。
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