軽油引取税の脱税を防ごうと、トラックを対象にした軽油の抜き取り調査が、九州一斉に行われました。
主にディーゼル車の燃料として使われている軽油には、1リットル当たり32.1円の軽油引取税が課せられています。
川南町の川南パーキングエリアで行われた調査では、県の職員がトラックなどの燃料タンクから軽油を抜きとり、脱税のために灯油や重油が不正に混ぜられていないか検査しました。
18日は17台のトラックを検査しましたが、違反は確認されなかったということです。
(宮崎県税務課 黒木遼一朗さん)
「軽油引取税の課税を免れるケースが発生しないよう、引き続き、公平な課税推進の観点から不正軽油の使用防止と軽油引取税の課税の適正化を図っていきたいと考えている」
県によりますと、昨年度、県内の軽油引取税の税収は85億2891万円余りで、県の税収全体のおよそ8%にあたるということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









