11月18日は、「土木」の漢字を分解すると「十一」と「十八」になることから、「土木の日」です。
土木や建設の仕事に興味を持ってもらおうと、宮崎市清武町の小学校で建設業協会による出前講座が開かれました。
これは「土木の日」にあわせて、宮崎地区建設業協会が毎年行っているものです。
宮崎市清武町の大久保小学校で行われた出前講座には、6年生23人が参加。
児童たちはレンガや砂を使って橋作りを体験したり、実際にショベルカーを操縦したりしながら建設業について学びました。
(児童)
「レンガを積み上げて砂を埋めただけなのに、すごく頑丈になっていてすごいなと思いました」
「(建設業の人が作った)この街がなければ、僕たちは住めていないので、尊敬の気持ちとか感謝を持って過ごしたいです」
宮崎地区建設業協会は、このような体験を通して、子供たちに建設業に興味を持ってもらいたいとしています。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









