宮崎市のこどものくにでは「秋のバラまつり」が開かれていて、色とりどりの花々が咲き誇り、園内が秋色に染まっています。
真っ赤なバラに…、ケイトウなどの秋の草花。
宮崎市のこどものくにでは、今月1日から「秋のバラまつり」が開かれていて、200種類1600本のバラと秋の草花が咲き誇っています。
今年は、夏の暑さが10月まで続いたため、バラの開花が例年より2~3週間ほど遅れましたが、ようやく見ごろを迎えています。
特に、大きな花で強い香りが特徴の「パローレ」や、オレンジ色が際立つ「アルブレヒトデューラローズ」が鮮やかに咲いています。
(こどものくにローズガーデン 管理スタッフ 岡部真由美さん)
「秋にしか咲かない植物もあるので、いろんなところで足を止めて、植物と会話しながら、園内を散策してもらえればうれしい」
「秋のバラまつり」は今月いっぱい開かれています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









