静岡鉄道と消防が連携して災害時の対応を確認する合同訓練が11月17日、静岡鉄道長沼営業所で行われました。
訓練は、走行中の電車内で乗客のモバイルバッテリーから出火した想定で実施されました。
静岡鉄道の社員や消防から約20人が参加し、乗客を安全に避難させる対応や、消防への状況報告などの手順を確認しました。
<静岡鉄道 鉄道部 運転運輸営業所 石上順也所長>
「(災害は)いつ起きるか分からないものですから、何回でもやることによって対処方法を再確認し、冷静に対応するということができればと思っています」
静岡鉄道は、今後もあらゆる場面を想定した訓練を続けていきたいとしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









