政府は、近く策定する経済対策に盛り込む冬の間の電気・ガス料金の補助について、月に2000円程度とすることで調整していることが政府関係者への取材で分かりました。
高市総理は、今月下旬に物価高などに対応するため総合経済対策を策定する予定で、きのうの参議院・予算委員会では、冬の間の電気・ガス料金の補助について「これまでよりも、ちょっと金額を上げて支援を行う方針だ」と述べています。
こうした中、暖房器具の使用などで負担がかさむ来年1月から3月の電気・ガス料金の補助を月に2000円程度とすることで調整していることが政府関係者への取材で分かりました。
石破政権が今年の夏に行った補助から倍増することになります。
政権幹部の1人は「電気・ガスは即効性がある」と意義を強調しています。
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