アメリカ政府は台湾に総額およそ510億円規模の軍用品を売却する計画を承認したと発表しました。台湾とのこうした取引は第2次トランプ政権下で初めてとなります。
アメリカ国務省は13日、声明を発表し、台湾に対してF16戦闘機やC130輸送機の修理部品や付属品などを売却する計画を承認したと発表しました。
売却の規模は3億3000万ドル、日本円でおよそ510億円で、ロイター通信などによりますと、台湾に対する軍用品の売却計画の承認は、第2次トランプ政権発足以来初めてとなります。
アメリカ政府は声明で台湾への売却が実現すれば、「現在および将来の脅威に対処する能力が向上する」と指摘する一方で、「地域の軍事バランスを変えるものではない」との見解を示しています。
また、台湾の「軍の近代化と信頼できる防衛能力の維持を支援することは、アメリカの国家・経済・安全保障上の利益に寄与する」とも主張しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









