中央教育審議会(中教審)で教員の働き方改革などを検討する特別部会の貞広斎子部会長(千葉大副学長)は12日、松本洋平文部科学大臣を訪問し、教員の負担軽減に向けた要望書を提出しました。
「教師を取り巻く環境整備へ向けた緊急声明」と題された要望書では、▼中学校での35人学級の実現、▼スクールカウンセラーの増員、▼不当な要求をする保護者への対応支援、▼部活動の地域展開に向けた財政援助などを求めています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









