日本から海外に出国する際にかかる“出国税”を現在の3倍程度に引き上げる案が検討されています。
国際観光旅客税、いわゆる“出国税”は、日本から海外に渡航する際にかかる税金で、現在は1人1000円徴収されています。関係者によりますと、政府・自民党には、これを3000円程度まで引き上げる案が出ているということです。
高市総理も自民党総裁選のなかで、外国人旅行者の増加に伴うオーバーツーリズムへの対策などを念頭に、“3000円への引き上げを目指す”考えを示しています。
“出国税”による昨年度の税収は525億円で、3000円まで引き上げれば、単純計算で1000億円以上、税収が増える見込みです。
ただ、“出国税”は日本人も海外渡航時に支払うもので、旅行控えにつながらないよう、パスポートの発行手数料を下げる案も出ています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









