鳥インフルエンザにさらなる警戒が必要です。
宮崎県は、死んだ野鳥3羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
県によりますと、今月5日から6日にかけて宮崎市と日南市でヒドリガモが、国富町でハヤブサが死んでいるのが見つかり、11日、国の検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
このうち、日南市のヒドリガモが回収された地点から3キロ以内には、養鶏場が1つあるということです。
今シーズン、県内で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは、これで5例になります。
県はウイルス拡散のリスクが非常に高まっているとして、農場に対し「ウイルスの侵入防止対策の徹底」を呼びかけています。
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