きょう11月11日は厚生労働省が定める「介護の日」です。住友生命のアンケートでは、回答者のおよそ8割が将来の親の介護に不安を感じていることがわかりました。
住友生命が20代から60代の男女1000人を対象に実施したアンケートによりますと、全体のおよそ8割が、将来、親が要介護者になった場合の介護について、「不安」と回答しました。
具体的な不安の内容としては、▼「公的介護保険制度の知識がない」がおよそ43%、▼「仕事と介護の両立」がおよそ41%などとなりました。
仕事と介護の両立については、「代替要員がいない」などの理由から「不可能」と回答した人が全体の6割を超えました。
不安がある一方で、親の介護が必要になった場合の対応については「決まっていること・把握していることはない」との回答が7割を超え、事前の備えをしている人が少ない実態も明らかになりました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









