第105回全国高校ラグビー岡山県大会は、おととい(8日)準決勝2試合が行われ、決勝進出のチームが決まりました。
美作市で行われた岡山県大会の準決勝。
まずは、紺と白のジャージ・関西と、岡山朝日・岡山一宮・玉島の3校による合同チームが対戦しました。
試合は前半6分、合同チームが玉島の古賀のトライで先制すると、前半だけで5つのトライを奪うなどして27対0で折り返します。
追いかける関西は試合終了間際、自慢のフォワードを中心に相手陣内深くまで押し込むと、3年生・筋浦が意地のトライ!
しかし、反撃もここまでで、合同チームが決勝に駒を進めました。
(合同チーム 遠藤斗真主将(玉島))
「チーム全員がハードワークして、体を張ってがんばってきた結果がこの結果につながったと思うので、うれしいです」
準決勝のもう1試合は、紺のジャージ・倉敷が津山工業を圧倒。ほとんどの時間相手陣内でプレーし大量得点。146-0で決勝進出を決め、大会5連覇に王手をかけました。
(倉敷 コンウェイ・リード主将)
「決勝も絶対圧倒し、花園にも継続できるような試合にしたい」
決勝は、11月15日に美作ラグビー・サッカー場で行われます。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









