ブラジル南部で竜巻が発生し、これまでに少なくとも6人が死亡しました。
ブラジル南部・パラナ州を7日、猛烈な竜巻が襲いました。
AP通信などによりますと、被害を受けたリオ・ボニート・ド・イグアス市とその周辺地域で、これまでに少なくとも6人が死亡、750人以上がけがをしたほか、1人が行方不明だということです。
被害を受けた女性
「風が吹いて、私を巻き上げ、グリルに叩きつけられました。起き上がろうとしましたが、また倒れ、金属板が外れたベンチの下に隠れました。2分の間にすべてが地面に散らばっていました」
当局によりますと、竜巻の風速はおよそ70メートルに達し、市内の住宅と公共施設の90%が被害を受けたということです。
州政府は「州の歴史の中で前例のない大惨事」だとしていて、およそ1000人が避難を余儀なくされるなか、緊急事態を宣言しています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









