宮崎ダイハツ杯全日本高校女子サッカー選手権の県大会決勝が行われ、宮崎学園が全国大会出場を決めました。
決勝は去年に引き続き、宮崎学園と都城聖ドミニコ学園が対戦。
試合は前半11分、宮崎学園の福田がゴール前のこぼれ球を押し込み、先制点を奪います。
その後も勢いが止まらない宮崎学園は追加点を重ね、前半を4対0で折り返します。
反撃したいドミニコ学園は、後半5分。
スルーパスを受けた柄本が右足を振り抜き豪快なロングシュート!意地の1点を奪います。しかし宮崎学園は主導権を渡さず、後半から出場の倉田がハットトリックを決め、7対1で勝利。
来月29日から兵庫県で行われる全国大会への出場を決めました。
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