「税」をテーマに小学生が描いた絵はがきの展示会が宮崎市で開かれています。
県法人会連合会女性部会連絡協議会は、税に関する知識を深めるとともに納税意識を高めてもらおうと、毎年、小学生を対象に「税に関する絵はがきコンクール」を実施しています。
今年は県内の小学5・6年生から7116点の作品が寄せられ、会場には優秀な成績を収めた50点が展示されています。
このうち、最優秀賞に輝いた宮崎南小学校の6年生、貴島未桜さんの作品は、税金が生活の様々なインフラを支えていることを表現しています。
「税に関する絵はがきコンクール」優秀作品展は、宮崎市の県電ホールで今月17日まで開かれています。
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