陶芸や漆芸など工芸の多岐にわたる分野において日本を代表する作家が所属する金沢市工芸協会の100周年を記念する式典が7日開かれました。
金沢東急ホテルで開かれた金沢市工芸協会の発足100周年を記念する式典には工芸家らおよそ70人が参加しました。
金沢市工芸協会は1925年に前身の金沢市意匠図案研究会として設立これまで81回にわたる工芸展を開催するなど金沢市に息づくものづくりの心を受け継ぎ新しい工芸の創造に繋がる活動を続けてきました。
会長で人間国宝の中川衛さんは「金沢の工芸が国内外に広がるよう次の100年に向けて会員で頑張っていきます」と継承と発展に向け意気込みを語りました。
式典では情報の発信を通して金沢市工芸協会の発展に尽力したとして北陸放送に感謝状が贈られました。
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