値上げに伴う“駆け込み需要”の反動で、ビール大手4社の11月のビール類の販売数量は各社減少しました。
ビール大手各社が発表した「発泡酒」や「第3のビール」を含むビール類全体の11月の販売数量は、去年と比べて▼キリンが8%、▼サッポロが7%、▼サントリーが2%とそれぞれ減少しました。販売金額を公表したアサヒも7%減少しました。
9月にビール類の価格が最大10%程度引き上げられる前に、ビールや発泡酒などをまとめ買いする“駆け込み需要”が起き、その反動から10月に続いて11月も販売が落ち込みました。
キリンによりますと、サッカーW杯関連の売り場を作っているスーパーや、試合を放映するスポーツバーなどの飲食店でビール類の需要が高まったことなどが影響し、11月下旬の販売は回復傾向だったということです。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









