厚生労働省は、1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が1医療機関あたり「14.90人」となり「注意報」の基準である10人を超えたと発表しました。
厚労省によりますと、今月2日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「14.90人」でした。
前の週から2倍以上となり、11週連続で増加しています。
最も多いのは宮城県の「28.58人」で、次いで神奈川県の「28.47人」、埼玉県の「27.91人」となっているほか、25の都道府県で、注意報の基準となる「10人」を超えています。
また、インフルエンザの影響により、全国の2307の学校などで休校や学級閉鎖となっていて、こちらも前の週と比べて2倍以上増えています。
厚労省は、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









