ロシアのプーチン大統領は、アメリカが核実験を行った場合には「ロシアも相応の対応をとる」としたうえで、関係機関に対し核実験の準備を始めることを検討するよう指示しました。
プーチン大統領は5日に開かれた安全保障の会議で、「ロシアはCTBT=包括的核実験禁止条約の規定を順守していて、その義務から逸脱する計画はない」と強調しました。
その一方で、「アメリカなどが核実験を行えば相応の対応を取らざるを得ない」と述べ、関係機関に対し、核実験の準備を始めることを検討するよう指示しました。
ロイター通信によると、ロシアが核実験を行ったのはソ連時代の1990年が最後です。
トランプ大統領は先月、“核兵器の実験”の開始を指示したことを明らかにしていて、ロシアはアメリカをけん制する狙いがあるとみられます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









