ゴミのない街を目指そうと、宮崎市の繁華街「ニシタチ」で、4日夜、飲食店の関係者らが中心となった清掃活動がありました。
この清掃活動は、ゴミのない清潔な街を目指して、宮崎市中心部の飲食店関係者らとJT日本たばこ産業などが毎年連携して実施しているもので、およそ40人が参加しました。
4日は、3つの班に分かれ、宮崎市の繁華街ニシタチで歩道や溝に捨てられたたばこの吸い殻や空き缶、ビニールなどをトングを使って拾い集めました。
(宮崎市社交飲食業組合 矢野和昭支部長)
「街がきれいだと食べ物もおいしく、みんなおいしいんですけどもっとおいしくなる気がして」
(JT宮崎支社 早矢仕 正和 支社長)
「お酒も飲んで楽しみながら街をきれいにしてもらって、お店の人も楽しく過ごしてもらえればと思う」
主催者は、この取り組みを通して、飲食店の利用客や観光客がさらに過ごしやすい繁華街にしたいとしています。
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