新型コロナウイルスについて愛媛県は10日、新たに1571人の感染が確認されたと発表しました。先週の土曜日と比べ682人増えています。
医療圏域別では、松山市とその周辺が865人、新居浜市と西条市が207人、今治市と上島町が146人などとなっています。
年代別では10歳未満が248人、10代が最多の310人、20代が144人、30代が225人、40代が238人などとなっていて、子どもと親の世代の感染が目立っています。
また、医療・福祉関係のクラスターが7件確認されました。
内訳は、西条市の高齢者施設3件と医療機関1件、松山市の高齢者施設1件、宇和島市の高齢者施設1件、今治市の福祉施設1件。
現在、医療機関に入院している人は前日より16人増えて192人で、このうち重症は5人です。
病床使用率は44.3%となっています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









