一方、福岡市の福岡アジア美術館では、伝統工芸品を集めた「はかた名匠展」が開かれています。
「第14回はかた名匠展」には、13人の職人が手掛ける博多の伝統工芸品およそ200点が展示されています。
博多どんたくを表現した色鮮やかな切り絵や、博多曲物で作られたワインクーラーや空気清浄機など、様々な作品が並びます。
会場ではまた、箸や博多織の万華鏡の製作体験や小物の即売会も行われています。
はかた名匠展は、今月13日まで福岡アジア美術館で開かれていて、入場は無料です。
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