11月3日、静岡市で行われていた大道芸ワールドカップの会場で、アーティストが演技中、道具が観客に当たりけがをした事故で、静岡市の難波喬司市長が4日の定例会見で謝罪し、安全管理を徹底すると述べました。難波市長は実行委員会とともに、信頼回復に取り組むとしています。
<静岡市 難波喬司市長>
「大変申し訳なく、心からお見舞い申し上げます」
静岡市の難波市長は4日の定例会見で、3日に大道芸ワールドカップの会場で起きた事故について謝罪しました。
この事故は、3日午後3時過ぎ、大道芸ワールドカップの会場でアーティストが模造刀の刃に巻きつけた布に火をつけてパフォーマンスを行っていたところ、刀身が柄から外れて60代の男性の頭に当たり、男性は額に軽傷を負いました。
大会を共催する静岡市の難波市長は4日、事故を重く受け止めていると述べました。
<静岡市 難波喬司市長>
「実行委員会とともに、市も入って、安全管理の徹底と信頼回復に取り組むのが大事」
難波市長は、けがをした人に対し、実行委員会を中心に誠意を持って対応するとしています。
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